ヒダカ マサミ   HIDAKA Masami
  日高 正巳
   所属   兵庫医療大学  リハビリテーション学部 理学療法学科
   兵庫医療大学  大学院医療科学研究科 医療科学専攻
   職種   教授
発表年月日 2013/07/19
発表テーマ 他動運動時の臀部圧変化
会議名 第15回日本褥瘡学会学術集会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 単独
開催地名 神戸
概要 褥瘡予防の観点より、他動運動実施の臀部圧の変化を計測した。ベッドの硬さが硬いと圧が高くなること、臀部の圧を意識することで圧の軽減が可能であること、臀部の圧の軽減状態については熟練度が影響し、熟練者が実施すれば低圧で実施することが可能である結果を報告した。このことより、理学療法士が他動運動を実施する場合には、環境を考慮することと臀部の圧を意識しながら取り組み、熟練を図る必要性を述べた。
科研費の研究成果の報告である。