ヤマダ タイゴウ   YAMADA Taigo
  山田 大豪
   所属   兵庫医療大学  リハビリテーション学部 作業療法学科
   兵庫医療大学  大学院医療科学研究科 医療科学専攻
   職種   教授
発表年月日 2014/06/19
発表テーマ Subjective Well-Being under Neuroleptic Drug Treatment Short Form -Japanese Version (SWNS-J) and Rehabilitation Evaluation Hall And Baker (REHAB) as generic social skills measures
会議名 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japaaness Occupational Therapy Congress and Expo
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 Yokohama
発表者・共同発表者 奥谷 研、坂本、浩、松井 徳蔵
概要 研究の目的は,精神科デイケア利用者の認知や情緒などの主観的評価が,社会生活能力を示す客観的評価にどのように関連しているのかを検討することである. SWNS-Jの総点とREHABの総点の間に相関があり,主観的側面が良好であれば客観的側面も良好であることが認められた. 主観的及び客観的情報は,その内容の種類や質が異なると考えられ,利用者の生活環境を評価するために両者は必要不可欠である.