ヤマダ タイゴウ   YAMADA Taigo
  山田 大豪
   所属   兵庫医療大学  リハビリテーション学部 作業療法学科
   兵庫医療大学  大学院医療科学研究科 医療科学専攻
   職種   教授
発表年月日 2011/06/24
発表テーマ 精神障害者における主観的ウエルビーイング評価尺度と社会生活評価尺度の関係
会議名 第45回日本作業療法学会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 埼玉
発表者・共同発表者 佐々木宏将・山田 大豪・大野千恵子・平井直子・古橋淳夫
概要 主観的ウェルビーイング評価尺度(Subjective Well-being under Neuroleptic Drug Treatment; SWN)は,精神病性疾患を有する患者を特異的に対象とする自記式尺度であり,客観的尺度ではとらえにくい患者自身の認知,情緒,思考,意欲,自発性に関する体験を測定するために開発された(Naber,2001). 本研究ではSWNの短縮版(日本語版)である「抗精神病薬治療下主観的ウェルビーイング評価尺度」Subjective Well-being under Neuroleptic drug treatment Short form, Japanese version(以下,SWNS-J)を用いた. 本研究の目的は, デイケアを利用している統合失調症者におけるSWNS-Jと精神障害者社会生活評価尺度(以下,LASMI)の関連について検討することである.