クガワ フミヒコ   KUGAWA Fumihiko
  九川 文彦
   所属   兵庫医療大学  薬学部 医療薬学科
   兵庫医療大学  大学院薬学研究科 医療薬学専攻
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
薬物動態学, 医療系薬学(生物薬剤学), 生物系薬学(分子生物学), 人工知能とコンピュータシミュレーション (キーワード:薬物トランスポーター、アポトーシス、薬物代謝酵素、コンピュータシミュレーション、人工知能) 
■ 著書・論文歴
1. 2019/06 論文  セルオートマトンを数理モデルに用いた、がんの増殖・浸潤と転移のコンピュータシミュレーション -Excel VBAアルゴリズムをもちいた基盤研究- (共著) 
2. 2018/09 論文  Effect of miR-433-3p and miR-883b-5p on murine CYP 3A family enzymes in AML12 cells (共著) 
3. 2017/12 論文  Therapeutic Response to Paroxetine in Major Depressive Disorder Predicted by DNA Methylation (共著) 
4. 2016/05 論文  Identification of candidate target Cyp genes for microRNAs whose expression is altered by PCN and TCPOBOP, representative ligands of PXR and CAR (共著) 
5. 2015/05 論文  Luteolin attenuates doxorubicin-induced cytotoxity o MCF-7 human breast cancer cells (共著) 
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■ 学会発表
1. 2019/03/22 セルオートマトンを数理モデルに用いた感染症流行のコンピュータシミュレーション(日本薬学会第139年会)
2. 2018/03/28 miR-433-3pおよびmiR883-5pによるCYP3A系遺伝子の発現調節(日本薬学会第138年会)
3. 2018/03/28 数理モデルの手法を用いたがんの浸潤・転移シミュレーション(日本薬学会第138年会)
4. 2018/03/28 兵庫医科大学病院で発行された処方箋データを用いた多変量解析-兵庫医科大学病院の特徴とは-(日本薬学会第138年会)
5. 2017/10/14 miR-433-3p及びmiR883b-5pによるCYP3A系遺伝子発現への影響(第67回日本薬学会近畿支部総会・大会)
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■ 外部資金獲得状況
1. 2010/10~2015/03  疾患による免疫系の賦活化が肝薬物代謝酵素の機能に及ぼす影響 基盤(C) (キーワード:肝薬物代謝酵素、転写制御、核内レセプター、細菌感染、アレルギー、miRNA)
2. 2008/04~  ケミカルゲノミクスを応用したアポトーシス誘導型抗がん剤の開発と、その薬物動態学的特性の解明 個人研究 (キーワード:アポトーシス、薬物トランスポーター、ケミカルゲノミクス、PK/PD)
■ その他
毎日新聞キャンパス通信に寄稿した。薬物動態学についての一般向け随想である。
■ 所属学会
1. 1983/04~ 日本薬学会、日本薬物動態学会、日本医療薬学会、日本TDM学会、日本分子生物学会、日本生化学会、他
■ 学歴
1. 1979/04~1983/03 明治薬科大学 薬学部 製薬学科 卒業 薬学士
2. 1983/04~1988/03 大阪大学大学院 薬学研究科 応用薬学専攻 博士課程修了 薬学博士
■ 職歴
1. 2008/04~ 兵庫医療大学 薬学部 医療薬学科 教授