ヤマモト サトシ   YAMAMOTO Satoshi
  山本 悟史
   所属   兵庫医療大学  薬学部 医療薬学科
   兵庫医療大学  大学院薬学研究科 医療薬学専攻
   職種   教授
■ 現在の専門分野
医療薬学, 病態神経科学, 生理学, 神経科学一般, 薬理学 
■ 著書・論文歴
1. 2021/03 論文  Atractylodin Produces Antinociceptive Effect through a Long-Lasting TRPA1 Channel Activation. Int J Mol Sci. 22(7),pp.3614 (共著) 
2. 2021/03 論文  The ubiquitin E3 ligase Nedd4-2 relieves mechanical allodynia through the ubiquitination of TRPA1 channel in db/db mice. Eur J Neurosci. 53(6),pp.1691-1704 (共著) 
3. 2021/02 論文  Eosinophil-associated microinflammation in the gastroduodenal tract contributes to gastric hypersensitivity in a rat model of early-life adversity. Am J Physiol Gastrointest Liver Physiol. 320(2),pp.G206-G216 (共著) 
4. 2020/08 論文  Daikenchuto attenuates visceral pain and suppresses eosinophil infiltration in inflammatory bowel disease in murine models. JGH Open 4(6),pp.1146-1154 (共著) 
5. 2019/05 論文  TRPA1-expressing lamina propria mesenchymal cells regulate colonic motility. JCI Insight 4(9) (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/03/08 炎症性腸疾患モデルにおける大建中湯の鎮痛および抗炎症効果(第94回日本薬理学会年会)
2. 2020/03/27 カプサイシン誘発性疼痛に対する発酵及び非発酵オタネニンジンの鎮痛効果(日本薬学会 第140年会)
3. 2020/03/27 マスタードオイル誘発性疼痛に対する発酵及び非発酵オタネニンジンの鎮痛効果(日本薬学会 第140年会)
4. 2020/03/17 AITC誘発性疼痛行動に対する発酵オタネニンジンの抑制効果(第93回日本薬理学会年会)
5. 2019/03/22 一次知覚ニューロンに対する発酵・非発酵オタネニンジンの作用(日本薬学会第139年会)
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■ 外部資金獲得状況
1. 2016/04~2019/03  神経因性疼痛における新規Kチャネルとセロトニンの役割に関する研究 基盤研究(C) 
2. 2013/04~2015/03  神経因性疼痛における新規KチャネルとATPの役割に関する研究 基盤研究(C) 
3. 2010/04~2013/03  神経因性疼痛における新規Kチャネルと交感神経の役割に関する研究 基盤研究(C) 
4. 2007/04~2009/03  神経因性疼痛発現における新規イオンチャネルの解析 基盤研究(C) 
■ 所属学会
1. 日本神経科学学会
2. 日本生理学会
3. ∟ 評議員
4. 日本薬学会
5. 米国神経科学学会
■ 学歴
1. 1983/04~1989/03 久留米大学 医学部 卒業 学士(医学)
2. 1989/04~1993/03 久留米大学大学院 医学研究科 博士課程修了 博士(医学)
■ 職歴
1. 1989/04~1999/03 久留米大学病院 救命救急センター 医師
2. 1990/04~1991/03 久留米大学病院 麻酔科 医師
3. 1993/04~2001/12 久留米大学 医学部 生理学第1講座 助手
4. 1993/11~1995/10 シンシナティー大学 医学部 薬理学講座 ポストドクトラルフェロー
5. 1998/03~1999/08 シンシナティー大学 医学部 薬理学講座 助手
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■ 科研費研究者番号
60220464