ナガイ コウタツ
  永井 宏達
   所属   兵庫医療大学  リハビリテーション学部 理学療法学科
   職種   講師
■ 著書・論文歴
1. 2021/01 論文  Low back pain is closely associated with frailty but not with sarcopenia: Cross-sectional study of rural Japanese community-dwelling older adults Geriatr Gerontol Int 21(1),pp.54-59 (共著) 
2. 2020/11 論文  Does Oral Hypofunction Promote Social Withdrawal in the Older Adults? A Longitudinal Survey of Elderly Subjects in Rural Japan. Int J Environ Res Public Health 30(17(23)) (共著) 
3. 2020/10 著書  理学療法プログラムデザインⅢ  68-71頁 (共著) 
4. 2020/10 論文  Physical frailty predicts the development of social frailty: A prospective cohort study BMC Geriatr 14(20(1)),pp.403 (共著) 
5. 2020/10 論文  Relationships between cystatin C- and creatinine-based eGFR in Japanese rural community- dwelling older adults with sarcopenia Clin Exp Nephrol  (共著) 
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■ 学会発表
1. 2020/09/07 腰椎除圧手術における術後硬膜下血腫発生の臨床的特徴の検討(第49回日本脊椎脊髄病学会学術集会)
2. 2019/12/20 地域在住高齢者におけるQuality of lifeとフレイル、サルコペニアとの関係 FESTA研究における横断的解析(脳心血管抗加齢研究会)
3. 2019/12/07 介護予防サポーター活動に影響する要因解明と活動支援制度の構築(第27回ニッセイ財団高齢社会ワークショップ)
4. 2019/10/19 高齢者におけるフレイルおよびアパシーと転倒の関連(第6回日本予防理学療法学会学術大会)
5. 2019/09/06 腰椎除圧手術における術後硬膜下血腫の臨床的特徴の検討(第 26回 日本脊椎・脊髄神経手術手技学会 学術集会)
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■ 講師・講演
1. 2020/02/01 エビデンスから考えるフレイルの予防とリハビリテーションの実践(淡路市)
2. 2019/12/06 地域づくりとフレイルの予防
3. 2019/11/04 今日から始めるサルコペニア(筋肉減少)の予防習慣
4. 2019/10/27 明日からできるフレイル予防とリハビリテーション戦略(京都)
5. 2018/03/09 楽しく・いきいき転倒予防
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■ 外部資金獲得状況
1. 2019/04~2021/01  ヘルスリテラシー向上に向けた健康教育による予防理学療法の確立と介護予防効果の検証 国内共同研究 
2. 2019/04~2022/03  転倒未遂に着目した新たな転倒リスク評価基盤の構築 個人研究 
3. 2018/10~2019/12  介護予防サポーター活動に影響する要因解明と活動支援制度の構築 国内共同研究 
4. 2018/01~2018/12  大規模コホート研究による介護予防効果の検証と理学療法士による個別プログラムの有用性の検証 国内共同研究 
5. 2017/10~2018/09  地域在住高齢者における筋力トレーニング効果のバラツキに影響する因子の解明 国内共同研究 
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■ 学歴
1. 2007/04~2009/03 京都大学 医学研究科 人間健康科学系専攻 修士課程修了 修士(人間健康科学)
2. 2009/04~2012/03 京都大学 医学研究科 人間健康科学系専攻 博士課程修了 博士(人間健康科学)
■ 職歴
1. 2011/04~2012/03 京都大学大学院 医学研究科人間健康科学系専攻 リサーチアシスタント
2. 2012/04~2017/03 京都大学大学院 医学研究科人間健康科学系専攻 客員研究員
3. 2012/04~2014/03 京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 助教
4. 2014/04~ 兵庫医療大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 講師