タナカ ヨウイチ   Tanaka Yoichi
  田中 陽一
   所属   兵庫医療大学  リハビリテーション学部 作業療法学科
   職種   講師
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
キーワード:疼痛,脳卒中,自動車運転支援 
■ 著書・論文歴
1. 2021 論文  Classification of circadian pain rhythms and pain characteristics in chronic pain patients: an observational study Medicine (Baltimore) 100(25),e26500頁 (共著) 
2. 2021 論文  Effectiveness of patient education focusing on circadian pain rhythms: A case report and review of literature. World J Clin Cases 9(17),4441-4452頁 (共著) 
3. 2020 著書  脳とこころから考えるペインリハビリテーション-ひとをみるという志向性-   (共著) 
4. 2020 論文  Central Sensitivity Is Associated with Poor Recovery of Pain: Prediction, Cluster, and Decision Tree Analyses. Pain Research and Management 8844219頁 (共著) 
5. 2020 論文  筋骨格系疼痛患者の中枢性感作症候群と痛みに基づいたサブグループにおける疼痛関連因子の特性:クラスター解析を用いて. PAIN RESEARCH 35,133-140頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021 手指のしびれを呈する症例に対し,心理面に着目した介入を行うことによって自宅復帰へ繋がった一例(第13回奈良県作業療法学会)
2. 2021 脊髄損傷後の疼痛と破局的思考ならびに疼痛への態度との関係(第25回日本ペインリハビリテーション学会学術大会)
3. 2021 中枢性感作関連症状は軽度疼痛症例の転帰に影響する―横断・縦断的研究から一(第25回日本ペインリハビリテーション学会学術大会)
4. 2021 中枢性感作症候群は痛みの重症化に影響する―横断的研究一(第25回日本ペインリハビリテーション学会学術大会)
5. 2021 麻痺手の運動イメージが運動麻痺や使用頻度に与える影響について―2症例における1ヶ月間の調査―(第13回奈良県作業療法学会)
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■ 講師・講演
1. 2021 作業療法士に求められる 疼痛評価と慢性疼痛の臨床対応(WEBセミナー)
2. 2021 慢性疼痛に対する心理社会的アプローチ(WEBセミナー)
3. 2019 臨床における疼痛評価と対応 -作業療法士に求められる疼痛治療とは?-
■ 受賞学術賞
1. 2021/06 第13回奈良県作業療法学会 優秀賞 (麻痺手の運動イメージが運動麻痺や使用頻度に与える影響について ―2症例における1ヶ月間の調査―)
■ 外部資金獲得状況
1. 2021/04~2023/03  回復期リハビリテーション病棟入院中の脳卒中患者を対象とした身体活動量計を用いた麻痺手の定量的な使用状況について その他の補助金・助成金 
2. 2020/04~2023/03  数々の症状を呈する難治性疾患における中枢神経感作の役割の解明と患者ケアの向上 その他の補助金・助成金 
■ 所属学会
1. 2010/04~ 奈良県作業療法士協会
2. 2017/06~ ∟ 理事
3. 2010/04~ 日本作業療法士協会
4. 2014/04~ 日本ペインリハビリテーション学会
5. 2018/04~ 日本運動器疼痛学会
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■ 学歴
1. 2018/04~2021/09 畿央大学 健康科学研究科 博士課程修了 健康科学
■ 職歴
1. 2010/04~2021/09 独立行政法人 奈良県立病院機構 奈良県総合リハビリテーションセンター リハビリテーション科 作業療法士
2. 2021/10~ 兵庫医療大学 リハビリテーション学部 作業療法学科 講師
■ 科研費研究者番号
10944027